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こんにちは。

『性格統計学で相手に伝わるコミュニケーションを!』

駒野あゆみです。

 

梅雨明けはまだ少し先の気配の富山です。

この度の大雨で、深刻な被害に遭われている地方の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

我が家の受験生の実態

 

先月、我が家の次男坊が、高校総体を最後に部活を引退しました。

そう、いわゆる大学受験を控えた受験生です。

ちなみに中学受験の時以来、塾にも全く通っていません。

 

「部活引退するとモードが変わるよ~」

「男の子は、やり出すと早いよ~」

 

などと、まわりからは色んな声が聞こえてきます。

受験生をお持ちの方なら聞いたことのあるセリフかもしれませんね。

 

さて、我が家の受験生、引退して1か月経ちますが、家での様子は未だ全く変わらず・・・。

いつモードが変わるのでしょう(笑)

家にいる時の彼の居場所は、ずっとリビングのパソコンの前です。

画面を覗くと、ただひたすら太鼓の達人の画面です(笑)

華麗な指さばきで見事な達人ぶりを見せていたり、何やら作っているような気配だったり・・・。

 

彼の進路希望は情報メディア系。

物心ついた頃から、とにかくパソコンが大好きで、わからないことはパソコンでコツコツ調べてモノにしています。

なので、私はパソコンをやることに基本的にあまり文句は言いません。

しかし、やりたいことだけやっていても、希望する進路に行けなければ活かせません。

さてどうしたものでしょう???

 

やる気スイッチはどこにある?

 

「どうしたら子どもがやる気になりますか?」

「やる気スイッチ入れるにはどうしたらいいですか?」

 

よくこんな質問をいただくことがあります。

やる気スイッチが簡単にボタンになってて、ピッと押すことが出来たらいいですよね。やる気スイッチボタン66247255

 

やる気スイッチを本人が自分で押してくれたら1番いいのですが、私は親が押すことも出来ると思っています。

小さい頃から、その子の自己肯定感を上手にはぐくんで来て、自己肯定感が高いお子さんなら尚更スイッチは入れやすいと思います。

いや、そういうお子さんは自分でボタンを押すタイプかもしれませんね。

 

やっぱり、スイッチを押すために必要なのは、その子に伝わる言葉で認めてあげることだと思います。

みなさんも、普段から認めてくれている!と思える相手には、もっと頑張ろう!と思いませんか?

普段から叱られてばっかりいる相手に、もっと頑張ろう!と思えますか?

 

性格統計学でやる気スイッチを押そう!

 

性格統計学でいうと、うちの次男は、我が家で一人だけ違うタイプです。

この子、まず机では勉強しません(笑)

家の中でやる時は、リビングで腹ばいになり、ビーズソファーに足を乗せて頭が下がったような状態で絨毯の上に教科書広げてます。(想像してください)

 

ゴロゴロどらえもん35289733

 

昔の私だったら

「なんて格好で勉強してんの?!ちゃんと座って机でしなさい!」

と怒っていました。

今はもうそのやり方に対して文句は言いません。

次男のタイプを理解してからは、

「すごいね~。そんな恰好でも頭に入る●●はすごい!!!」

と褒めます。

集中力があり、やりたい時にやりたい所でやりたいようにやるタイプだとわかっているからです。

そして、褒められることで更にやる気が出るタイプであることもわかっているからです。

 

お子さんの中には、

〇自分の時間と空間が大切で、自分でプランを組んで自分のペースでやりたいタイプ。

〇いつでも家族の気配を感じながら、「どう?進んでる?」などと時々気にかけてほしいタイプ。

〇(うちの子のように)短時間で集中してやりたいようにやるタイプ。

など、色々いらっしゃると思います。

 

お子さんのタイプを見極めて、親の価値観で判断するのではなく、その子に合った環境とその子に合った言葉かけで、褒めて認めてあげることが、やる気スイッチを押す近道だと思います。

 

 

さて、どうしたらお子さんのタイプを見極めることができるのか?

 

それが性格統計学でわかります!

 

よかれと思って言っているコトバがお子さんの地雷かもしれません。

自分の嬉しい言葉がお子さんのやる気をなくすコトバかもしれません。

 

性格統計学では、自分のタイプを知り、相手のタイプを知り、その違いから起こるコミュニケーションギャップを知ることで、相手に合った関わり方、相手に気持ちよく響く言葉、相手に伝わるほめ言葉がわかります。

 

 

最近の次男は、部活だった時間を友だちと街中の図書館行って勉強してきたり、

午後学校でそのまま勉強するからお弁当ほしい、と言ってきたり・・・

家での様子は全く変わりませんが、家の外での様子は変わってきているようです。

そんな時はすかさず、

「すごいね~。このまま行けば、楽しい大学生活が待っている~~」

と未来予想図をほのめかしています。

 

それは、次男が現実的な私とは違って、未来像やワクワク感が大事なことがわかっているからです。

このように、私はあまり自分には響かない言葉でもあえて次男に使うことで、相手に響く言葉かけを実践しています。

 

ちょっとしたコツでみなさんもすぐにお子さんに合った言葉かけが出来るようになりますよ。

是非一度、セミナーや検定を受けにいらしてください。

また、お問い合わせもお待ちしています。

 

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